Corallus caninus

Emerald_Tree_Boa

エメラルドツリーボア(Corallus caninus)は、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目ボア科ツリーボア属に分類されるヘビ。

分布
エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、ブラジル、フランス(仏領ギアナ)、ベネズエラ、ペルー、ボリビア

形態
最大全長180cmとされるが地域によってはさらに大型になる。体色はエメラルドの通りの黄緑や緑色胴体には三角形や横縞状の白い斑紋が入る。またこの斑紋を繋ぐように正中線上に白い縦縞が入る個体もいる。体色や体形には地域により変異がある。

生態
熱帯雨林に生息する。完全樹上棲で昼間は枝の上でとぐろを巻く独特のポーズでじっとしている。食性は動物食で、爬虫類、鳥類、小型哺乳類等を食べる。木にぶら下がったまま獲物を締め殺してから丸呑みにする。繁殖形態は卵胎生で、1回に7-14匹の幼体を産む。

人間との関係

ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主に南アメリカ大陸北部原産の個体が流通する。成長に伴い変化する色彩や枝の上でとぐろを巻く姿は魅力的だが、神経質で気性が荒く鋭い牙を持つので扱いには注意が必要。 ケージには休むための平行な枝が必要になり、また高温多湿な環境を好む。

Wikipediaより

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Cordylus cataphractus

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